まずは親を超えなさい!

「仕事」「プライベート」「目標達成」「年収アップ」「人間関係」「子育て」…などに効く。

「タイガー・ウッズが父から学んでいた」「フォーチュン500社の62パーセントが採用」「北京オリンピックで8個の金メダルを獲得したマイケル・フェルプスを指導した」など、全世界で40年間の実績を誇るルー・タイスのプログラムを最新の脳科学でバージョンアップさせた「理想の自分」をつくる全21ユニットを初公開。

まずは親を超えなさい!

「博士も知らない〜」を見てからチョイファンで、この本で3冊目だ。
頭のいい人が書いたものだから、大分省略してあるけれど、成長を意識している人には、大きな流れを掴むと言う意味で、いいかも。
前に書いていたことの再認識する部分も多々あり楽しめた。
苫米地さんは、しゃべっているのを聞く方が好きなので、星4つ。


年収500万円の人が、3年後に1億円を稼げるとイメージする。
そうるれば、あたなた年収1億円になるといった本。
読んだことはないだろうか?
このタイプの思えば願いが叶う系の本が最近乱発されていないだろうか?
ただ、これらには欠けているものがあった。
理想・想像の世界にリアリティを作り出す必要があった。
リアリティが乏しいと目標は達成されないのです。
本書ではこのリアリティ作り方を勉強できます。
また、過去の経験や親からしつけられて来た経験等のリアリティが
自分の限界を決めてしまいます。
これを解き放つ方法が本書にあります。
思いは現実化する系の本の発展系です。
良著です。